フォーラム記事

hankyubraves01
2022年3月08日
In メインフォーラム
プノンペンにあるシュピーエン メタプアップ カンプチア チョポン(カンボジア日本友好橋)です。通称、日本橋とかチュロイチャンワー橋とかいいます。この橋はプノンペン中心と郊外のチュロイチャンワー地区を結び、先にはコンポンチャムやクラチェなどカンボジア東部を結ぶ、重要な橋です。NHKのプロジェクトXで『架けろ戦場の橋』と銘打って2回にわたって放送されました。この橋のおかげで、プノンペンは発展したといえます。すばらしい仕事ですね。こんな仕事してみたい。
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hankyubraves01
2021年12月07日
In 技術フォーラム
水処理(装置)の品質保証ってどうするのでしょうか。 一般に水処理装置はオーダーメイドが多いので、しかも中小の工場が製造しているので、品質保証を明確にはできません。これがポンプなど、比較的大手が製造しているものは、製品の保証書のほかに動作確認書や最悪、各部材の品質保証書をだすことができます。しかし、水処理装置は製造者の保証書しかなく、性能担保にいたってはないに等しいです。浄化槽は、国の委員会にとおって、大臣認定書、型式適合認定書、型式認定書の3点セットで性能や製品の耐久性について担保できている上に、各浄化槽に発行される品質保証書もあって、性能、製造品質の両方が担保されます。 このほかの水処理装置は後者しかありません。しかし、水処理性能書をつくることができます。詳しくは技術資料で提示します。ご参考ください。
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hankyubraves01
2021年11月25日
In 技術フォーラム
水処理には細菌の力が大きいです。細菌とは、遺伝子DNAが核に入っていない原核生物です。 大腸菌が代表例ですね。 細菌は種類や生存環境によって異なりますが、20分~2時間で倍になります。土壌菌のシュードモナスは27℃が最適温度、大腸菌は37℃が最適温度です。遺伝子実験で細菌を培養する時もこれらの温度を使います。42℃を越えると、細胞にストレスが働き、負の反応を防止するためにヒートショック蛋白が生産されます。 水処理は、概ねこれらの温度になりますが、風呂は一般的に42℃なので、一気に排水されたときは、一時的に細菌の活性が弱くなります。こういう場合は、維持管理において、生物処理槽へ移送する流量をしぼって、流量調整槽での滞留時間を増やし、意図的に冷却させるか、シーディング剤をまいて、細菌量を増やすなどの対策を行います。 水処理もミクロの目で見ると解決できる手法が、理論づけされます。マクロも大事ですが、ミクロの視点も養ってください。
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